染矢建設|東京都で建築家と建てる理想の注文住宅|クリアに生きる

2025.12.5

ついに発表!【2026年の新しい住宅補助金】どこがどう変わる?

代表取締役/染矢

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代表取締役/染矢

こんにちは!
染矢建設です。

家づくりを考えている方にとって
補助金が使えるかどうか」は
とても大きなポイントですよね。

そして2026年
国の住宅補助制度が変わることが
11/28発表されましたので
その中身をできるだけやさしく
まとめたいと思いますm(__)m


■2026年の補助金は「性能の高い家」をしっかり応援する流れに

国が特に力を入れているのが
エネルギーのムダが少なく、快適に暮らせる家
です。

そのため、新しい制度の中心になるのは

  • 断熱性能の高い家
  • 窓の性能を上げた家
  • 電気代を抑えられる設備を使った家

こうした“ワンランク上の家づくり”です。

特に
GX志向型住宅(次世代の省エネ住宅)
は今年度同様、2026年の補助金で大きな存在になりますね。


■補助の対象はこのあたりが中心

※細かい条件は出ていますが
ここでは必要なところだけ

✔ 高断熱の家
→ 夏の暑さ・冬の寒さに強い家
→ 補助額が大きいカテゴリーになる見込み

✔ 性能の高い窓
→ 樹脂サッシ・高性能ガラスなど
→ 電気代に直結する重要ポイント

✔ 省エネ設備
→ 高効率のエアコン、給湯器など
→ 毎月の光熱費をしっかり抑えてくれる設備

✔(必要に応じて)エネルギー管理の仕組み
→ HEMSなど、家全体の電気の“見える化”


■対象や補助額は?

新築の場合の対象・補助額は下記の通りです。


■2026年に家を建てる方が知っておくべき大事なこと

① 補助金は「家の性能」とセットで考える

② 性能を上げる分、初期費用も上がる

③ 最初の間取り・仕様の段階で判断しないと、後で変更が大変


■まとめ:2026年の補助金は“お得だけど複雑” 早めの相談が安心です

2026年は
「性能の高い家を建てる人にとって大きなチャンス」
と言える補助制度になります。

ただし…

  • 種類が多い
  • 条件が細かい
  • 併用できる・できないがバラバラ

と、やっぱりちょっと複雑です。

でも補助金を正しく使えば
100万円以上お得になることもあります。
少しでも迷われたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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