2025.4.15
この家、坪いくらですか?
こんにちは!
染矢建設の染矢です。
なかなか喉の調子が戻らず
ハスキーVOICEが長引き
皆さんから心配されております(泣)
季節の変わり目、
皆さんも体調にはどうぞお気をつけください((+_+))
さて、今回のテーマは 「住宅の価格」についてです。 本音で語る! と決めたからには 避けては通れない話題ですね。 お客様と初めてお会いする時 ほぼ必ずいただく質問があります。 それは——
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この家は坪いくらですか?
\
この質問、間違いなく登場回数No.1です!
住宅業界に共通する
非常に関心の高いポイントなのでしょう。
それだけ、皆さんが
「いくらかかるのか?」を
不安に思っていらっしゃるのだと、
私たちも実感しています。
ただ、この「坪単価」の質問だけでは
本当の意味での安心には
つながらないことが多いのです。
そこで今回は
住宅価格を考える際に
気をつけていただきたい
3つのポイントをご紹介します。
#1. 隠れた価格をチェックする 染矢建設の家は、現在、 坪〇〇万円(詳しくはお問い合わせください)。 ただし、仮に「坪60万円です」とだけ お伝えしても、それだけでは不十分です。 大切なのは その〇〇万円に何が含まれているかです。 たとえば 「造作棚、網戸、デッキは別工事」 「地域によっては非対応」… そんな場合、いくら表面的に安くても 実際には足りない部分が多くなってしまいます。
★ 2. 住宅“以外”の費用も把握する
家を建てる際には
建物本体以外にもお金がかかります。
例えば、
▶ 地盤改良費用
▶ 造成費
▶ 屋外給排水工事
▶ 残土処理費用
▶ 小運搬費用
▶ ガラス工事 などなど…。
これらは、土地の状態によって大きく変わります。
建物だけの話では見えてこない、重要なポイントです。
★ 3. 住宅価格の「原価構成」を知る
「どうしてそんなに安くできるんですか?」
と聞かれることがよくあります。
私たちからすると、それは
「安くできる仕組みを構築してきたから」
なのですが
業界的にはちょっと珍しい存在かもしれません。
ポイントは、人件費と経費。
たとえば染矢建設では
広告宣伝費やモデルハウスの維持費など
必要最小限の経費に抑える工夫をしています。
一方で、大手ハウスメーカーでは CMや展示場の常設運営や 人員などに多額のコストがかかっています。 同じ家づくりでも こうした経費の違いが 最終的な価格に大きく影響してくるのです。 つまり、同じような建物を建てていても 会社の仕組みや考え方で価格は大きく変わるのです。 これから家づくりをご検討される皆さまには、 ぜひ今回お話しした「価格の3つのポイント」を 理解しチェックしていただきたいと思います。 ▼無料のご相談は下のボタンから▼
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それではまた!
さて、今回のテーマは 「住宅の価格」についてです。 本音で語る! と決めたからには 避けては通れない話題ですね。 お客様と初めてお会いする時 ほぼ必ずいただく質問があります。 それは——
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この質問、間違いなく登場回数No.1です!
住宅業界に共通する
非常に関心の高いポイントなのでしょう。
それだけ、皆さんが
「いくらかかるのか?」を
不安に思っていらっしゃるのだと、
私たちも実感しています。
ただ、この「坪単価」の質問だけでは
本当の意味での安心には
つながらないことが多いのです。
そこで今回は
住宅価格を考える際に
気をつけていただきたい
3つのポイントをご紹介します。
#1. 隠れた価格をチェックする 染矢建設の家は、現在、 坪〇〇万円(詳しくはお問い合わせください)。 ただし、仮に「坪60万円です」とだけ お伝えしても、それだけでは不十分です。 大切なのは その〇〇万円に何が含まれているかです。 たとえば 「造作棚、網戸、デッキは別工事」 「地域によっては非対応」… そんな場合、いくら表面的に安くても 実際には足りない部分が多くなってしまいます。
★ 2. 住宅“以外”の費用も把握する
家を建てる際には
建物本体以外にもお金がかかります。
例えば、
▶ 地盤改良費用
▶ 造成費
▶ 屋外給排水工事
▶ 残土処理費用
▶ 小運搬費用
▶ ガラス工事 などなど…。
これらは、土地の状態によって大きく変わります。
建物だけの話では見えてこない、重要なポイントです。
★ 3. 住宅価格の「原価構成」を知る
「どうしてそんなに安くできるんですか?」
と聞かれることがよくあります。
私たちからすると、それは
「安くできる仕組みを構築してきたから」
なのですが
業界的にはちょっと珍しい存在かもしれません。
ポイントは、人件費と経費。
たとえば染矢建設では
広告宣伝費やモデルハウスの維持費など
必要最小限の経費に抑える工夫をしています。一方で、大手ハウスメーカーでは CMや展示場の常設運営や 人員などに多額のコストがかかっています。 同じ家づくりでも こうした経費の違いが 最終的な価格に大きく影響してくるのです。 つまり、同じような建物を建てていても 会社の仕組みや考え方で価格は大きく変わるのです。 これから家づくりをご検討される皆さまには、 ぜひ今回お話しした「価格の3つのポイント」を 理解しチェックしていただきたいと思います。 ▼無料のご相談は下のボタンから▼
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