染矢建設|東京都で建築家と建てる理想の注文住宅|クリアに生きる

2022.5.6

お弁当づくりの注意点

代表取締役/染矢

この記事を監修した人

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こんにちは! 染矢建設の染矢忠彦です。 GW休みも明けて また忙しい日常が戻ってきましたね。 頭や体が慣れるまで少し苦労しますが 踏ん張りましょうね!
だんだんと暑さを感じる日が 多くなってきました。 沖縄ではGWの最中に 梅雨入りが発表されましたね。 梅雨を迎えると気温も湿度も上がり 食べ物が傷みやすくなります。 毎年「食中毒」が流行り出すのも この時季からですね。

そこで心配になってくるのが 子どもに毎日持たせているお弁当です。 お弁当づくりの際に特に気をつけるべき ポイントをまとめてみましたので 参考にしていただけましたら幸いです。

1. 調理器具やお弁当箱は清潔に →洗った後に自然乾燥をすると 乾くまでに菌が繁殖する恐れがあるので 布巾などでしっかりと拭くこと
2. ご飯やおかずなどは全て きちんと冷ましてから詰める →温かいまま詰めると、湯気が水分となり 菌の繁殖を促してしまうので要注意! 3. 作り置きおかずなどにも再度火を通してから →保存している間に繁殖した菌が 常温下で増えてしまうので しっかりと熱を加えて殺菌し 冷ましてからお弁当箱に詰めること 4. 小分けカップを使用し 混ざらないように気を付ける →汁気の多いおかずは菌が繁殖しやすいので ご飯の上におかずを乗せるのも この時季は避けた方が良いそうです。 5. 食材の持つ殺菌効果を利用する →梅干しやワサビ、生姜、青じそなどが効果的 百均やキッチングッズ販売店では ワサビ成分を含んだお弁当用の抗菌シートも 販売されているので活用しても良いですね。 6. 保冷剤を使う →保冷剤と一緒にお弁当袋に入れるか フタ部分が保冷剤になっているお弁当箱も 販売されているのでオススメです。 7. 生野菜は入れないようにする →どうしても入れる場合には 水気をきちんと拭き取ること とにかく菌の繁殖を促進してしまう 「水分を残さないこと」が一番のポイントです!! ただでさえ大変な毎日のお弁当づくり。 「食中毒対策もしっかり」となると 本当に本当に大変だと思います。 でも、いつか子供たちが巣立った頃に 懐かしく思う日が来るはずなので 頑張ってくださいね(^▽^)/ [sns]
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