こんにちは!
染矢建設の水谷です。
今日は、家づくりの打ち合わせで
本当によくいただくご相談
「子供部屋って、
どう考えたらいいんですか?」
についてのお話です✏️

実はこのテーマ、奥が深く
私たちも繰り返しお話しさせていただいています。
なぜなら──
子供部屋の考え方ひとつで
10年後の暮らしがぜんぜん違うものになるから。
今日はその辺りを、なるべくわかりやすく
お伝えできたらと思います😊
子供部屋の計画、少し見直してみませんか

家づくりをスタートされる方の多くが
こんなふうにおっしゃいます。
「子供部屋は広めに」
「日当たりのいい場所に」
「二人いるから二部屋は必要」
親としての気持ちすごくよくわかります☺️
でも、立ち止まって考えてみてほしいんです。
その子供部屋10年後も使われていますか?
数字で見てみると、きっと驚きます
少し、数字のお話をします。
🏦住宅ローン→平均で30年前後
🎒子供部屋を使う期間→長くて15年
あれ、と思いませんか?
家のローンが続く期間の半分が
子供部屋じゃない何かになっているんです。
子供は意外と自分の部屋で勉強しない?

よくご一緒している 内山里江先生
(『家は南向きじゃなくていい』の著者)
がいつもおっしゃるのが
「子供部屋=勉強する場所という思い込みを
一度ほどいてみませんか?」ということ。
実際に聞いてみると、 こんなご家庭が多いんです。
・宿題はダイニング
・休みの日はリビング
・部屋は寝るとき専用
…あるあるですよね😅
つまり子供部屋は
思ったほど使われていないことが多いんです。
将来に合わせて、姿を変えていける空間へ

そこで染矢建設がおすすめしているのが
家は最初から完成させなくていい
という考え方です。
たとえば、こんな感じ👇
✨ 仕切りすぎないひと続きの空間
→ 将来はセカンドリビングに
✨ ゆるく区切れるフリースペース
→ 書斎や在宅ワークの場所に
✨ 最初は広めのワンルームで
→ 必要なときだけ仕切る
最初から子供部屋だけと決めてしまわず
家族の成長に合わせて姿を変えていける空間
にしておくのがポイントです。
家が子どもに残せるものとは?

内山先生のお話で
いつも胸に残る言葉があります。
『子どもにとって 一番大切なのは
立派な個室じゃなくて、親が暮らしを楽しんでいる姿』
陽当たりのいい子供部屋より
家族が自然と集まる場所がある家
親がくつろいでいる姿が
日常にある家
そっちのほうがずっと
子どもの心に残るのかもしれません😊
子供部屋の間取りで迷ったら、家族の未来から逆算してみる
子供部屋の間取りを考えることって実は
家族のこれからの暮らしを設計すること
そのものなんですよね🏡
今のお子さんの姿だけじゃなく
10年後、20年後の暮らし
そしてその先、 ご夫婦ふたりの時間まで──
どんな子供部屋にするかより
どんな家族時間を過ごしたいか。
この視点から注文住宅の間取りを組み立てていくと
子供部屋の広さ・配置・収納の答えが見えてきます。
住宅ローンという長い時間を味方につけるためにも
後悔のない間取り選びは家づくり成功のカギです。
子供部屋のよくあるご質問(Q&A)
Q. 東京の注文住宅で、子供部屋は何畳が主流か?
A.4.5畳〜6.0畳でご計画されるご家庭が多いですが、東京の住宅事情では広さより配置や可変性を重視する方が増えています。
Q. 子供部屋で後悔しないためのポイントは?
A.今の暮らしだけでなく、10年後・20年後の使い方までイメージしておくことが大切です。家族の成長に合わせて姿を変えられる間取りをおすすめしています。
Q. 子供部屋を作らないという選択はあり?
A.もちろんありです。最近では仕切らないワンルームや、リビング学習に特化した間取りを選ばれるご家族も増えています。
Q. 染矢建設では子供部屋の相談ができる?
A.はい。 内山里江先生の考え方を取り入れた間取りのご提案をしています。モデルハウスvillaで実際の空間をご覧いただきながらご相談いただけます😊
東京で注文住宅を検討するなら、モデルハウスで体感を

…と、ここまで読んでくださって
「子供部屋の考え方はわかったけど
実際の間取りってどんな感じ?」
って思われた方もいるはず😊
そんな方にぜひ見ていただきたいのが
染矢建設のモデルハウス villa(ヴィラ)
東京・多摩エリアで注文住宅を検討中の方に向けて
内山里江先生の考え方を取り入れた間取りの工夫を
まるっと体感していただけます。
そしてひそかな名物が──
ロウリュ式HARVIA(ハルビア)のサウナ♨️
サウナで整ったあとは、 ひのきでつくられた水風呂へ

杉並区・世田谷区・三鷹市・ その他多摩エリアで
注文住宅をご検討の方はご家族で
のんびり遊びに来るような感覚でお気軽にどうぞ😊
こんな方におすすめです
・東京で注文住宅を検討している方
・子供部屋の間取りで迷っている方
・後悔しない家づくりをしたい方
・可変性のある間取りに興味がある方
・モデルハウスを実際に見てみたい方
