染矢建設|東京都で建築家と建てる理想の注文住宅|クリアに生きる

2024.7.16

【答え】直射日光をあてにしない

代表取締役/染矢

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こんにちは! 染矢建設の染矢です。 2024年夏の気温は全国的に平年より高く 観測史上最も暑くなった昨年に 匹敵する可能性がありますと… ウェザーニュースは見通しを 発表してました(-_-;) 毎年暑さを更新する中 直射日光の光は問題です。 今回は、 直射日光を当てにしない 『光に満ちた家』 そんなテーマでお話します。 簡単!Photoshopで太陽を作る方法 | D-tips - design tips- 『LDKの窓は大きく南につくりたい!! 家づくりをする誰もが希望することでしょう。 そしてほぼ全てのLDKの南に大きな窓を設置します。 窓としての役割を果たすことができるのか?それについて深く考えることもなく… その結果、ほとんどの家が その窓から充分な光を確保することができず 想像していた明るく開放的なLDKとは正反対の 薄暗く閉鎖的なLDKができあがってしまうのです 暗い部屋イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 では、明るく開放感あふれる空間にするためには 一体どのようにすればいいのでしょう? どんな土地でも、どんな天気でも 明るい空間を実現する その答え窓から安定的に光を採り入れること の光を家全体に届けること です。 そのためには 極めて重要な設計の視点2つあります。 ①カーテンをつけない設計 カーテンを閉める最大の理由は「外からの視線」。 結局 「周囲から丸見えになる」という家が多く カーテンが開けられなくなってしまい 充分な光を確保することができなくなってしまいます。 外から見えない位置に 窓を計画的に設置したり 間取りを設計することが肝心です。 もちろん 室内から外の様子がわかることも大前提です。 また、強すぎる直射光も カーテンを閉める原因ですよね。 眩しすぎる光は テレビやスマホ等のデバイスも 見づらくなりますし 床や家具の痛みの原因にもなります。 「でも直射光ではない光って??」 と思われますよね。 「空からの光」を取り込む設計があるんです。 私たちは先端の現代建築でそれを叶えます。 ➁光を拡散させる 効率的に採り入れた光を家全体に 拡散させるための一番のポイントは 『』を内装のベースカラーにすることなんです。 白は光を拡散する特性があります。 さらに、光を拡散させる『素材』を選ぶと その効果は何倍にもなるんです。 「漆喰壁」は貝を原料にしています。 真珠のような光沢感のある性質をもっているので 自然光もライトの光もなんとも言えない やわらかい光で部屋中を明るくしてくれます。 また、光が遮断しないためにも 仕切りを最小限にすることもポイントですね。 多く設計した仕切りは せっかく取り入れた光の流れを遮ってしまいます。 仕切りを設計するなら ライフスタイルに合わせて着せ替えられる 可変性のあるモノがいいですね。 こんな建築学問の目線で設計することで 直射日光でなくても 天井付近や北側の暗くなりがちな場所にも 光が届き、一日中、365日 明るい家を作ることができるんです。 人の目線をきにすることなく 自然の光、自然のあたたかさや柔らかさを 毎日味わえる。 それはとても贅沢な人生になりますよ。 / カーテンのいらない窓の設計ってどんなモノ? 白い内装でどのくらい光が拡がるの? \ 実際に目で確かめたい方は ぜひ弊社のモデルハウスにぜひいらしてください。 東京初の営業マンのいない無人見学会7月は開催中です! その他、7月は家づくりにまつわる 「お金」「土地」「設計」などの イベントを開催しております。 ご興味ある方は トップ画面のイベントページから のぞいてみてくださいね。 強引な営業はいたしませんのでご安心ください。 ▼無料のご相談は下のボタンから▼ 暮らしのアイデアや施工事例など Instagramで日々発信中✨ ぜひフォローして あなたの理想の住まいを見つけてください♪ それではまた!
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