2024.8.6
予算圧縮スペース★勝手にランキング!
こんにちは!
染矢建設の染矢です。
夏休みシーズンですね。
皆さんはどんな夏をお過ごしでしょうか。
私は先月、久しぶりに
隅田川の花火大会を観てきました。
江戸時代の人はどんな気持ちで
この花火を眺めていたんだろう~と
感慨深く鑑賞しておりました。
さて、本日は 家づくりにおける 予算圧縮スペースを 勝手にランキングしていきますよ! 家の価格は 「面積」に最も大きく左右されます。 「面積が大きくなれば、家の価格は高くなり」 「面積が小さくなれば、家の価格は安くなる」 ということです。 それゆえ 家の品質や性能を損なうことなく 家の価格を最小限に抑えるためには 家をコンパクトにする必要があるのです。 とはいえ ただ単にコンパクトにしただけでは 暮らしにくい家になってしまう可能性があるので カットしていいところと、してはいけないところの 見極めが大切になってきます。 そこで 家の予算を圧縮するために カットして良さそうなところについて 勝手にランキングしていきます!
第4位 : 廊下って必要?
「絶対に廊下が欲しい!」と思っている方は
おそらくゼロじゃないでしょうか?
でも、気がついたら出来てしまっているというのが
この「廊下」なんです。
2階建ての家の場合は、これがとても顕著に現れます。
2階につくった各々の部屋やトイレ、収納などへと続く
通路としての「廊下」が必要になるからです。
この「気がついたら出来てしまっている廊下」にも
部屋や収納と同じようにコストが掛かっています。
ただ単に「通るためだけの廊下」を
カットすることができれば
その分、確実に家にコストは下げられるのです!
廊下がなくなることによって
家の中に生じる温度差も緩和することが出来るので
快適性も、よりアップするのです。
第3位 : 和室って必要?
来客用やもしもの時に備えて、1階に和室をつくるのが
家づくりの1つの常識のようになっています。
でも…たまにしか使わないことのために
別に1室、部屋をつくる必要があるのでしょうか?
わざわざ200万円も余分にコストをかけてまで
つくる必要があるのでしょうか?
とはいえ
1階がリビングだけになってしまうと
片付けや整理がしづらくて
確実に使い勝手の悪い家になるでしょう。
そうなると将来
増築という無駄な出費を招く恐れがあります。
そのためにも
和室をなくすためには
1階をより充実させる間取りづくりを
意識していただく必要があるのです。
第2位: 寝室の広さって本当にそんなに必要?
住宅展示場を見に行くと
寝室が10帖ありませんでしたか?
そして、パッと見た瞬間
「うわー!こんなゆったりとした寝室憧れるなー!!」
と思いませんでしたか?
でも実際のところ
寝室ってこんなに広く必要なんでしょうか?
というのも
皆さんが家で過ごす時間のうち
寝室ではどれくらいの時間を過ごしていますか?
ほとんどの時間をリビングで過ごしていませんか?
つまり、寝室はただ「寝るだけ」の部屋ということです。
さらに
現代は化粧台やタンスなどの大型家具を
嫁入り道具として持ち込むこともなければ
テレビは壁掛けやプロジェクター使用になり
場所をとらなくなっています。
部屋を広くとる必要がない時代だとも言えるのです。
第1位: 子ども部屋って必要?
子ども部屋も同様です。
というのも、子供たちはいずれ
確実に家を出ていくからです。
そして、そのほとんどの子が出て行ったきり
帰ってくることもないからです。
ですから
子ども部屋というのは
子どもたちの部屋としてだけ考えるのではなく
その後の用途のことも考えてつくるようにすべきだし
同時に、無駄に広くつくる必要もないんですよね。
いかがですか?
このように考えてみると
家の面積を小さくすることは
決して難しいことではありません。
こういった1つ1つの積み重ねが
家のコストを圧縮する上で
非常に大切な要素となってきます。
土地の面積を小さくすることで
土地代はもちろんのこと家づくりにかかる
予算も抑えることができるのです。
さらに光熱費や固定資産税も安くなりますので
その後の暮らしにかかる予算まで
抑えることができるんです。
建てた後の暮らしに、よりゆとりが持てるように
「家をコンパクトにすること」について
真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
/
そうはいっても閉塞感があるんじゃない?
\
と思った方は
ぜひモデルハウスでお確かめください。
「この家、24坪に思えない」
というお声をたくさんいただいてますよ!
その他8月は家づくりにまつわる
#お金#土地#設計のご相談
#FPと直接話せる資金計画相談会
も限定開催しております。
ご興味ある方は
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のぞいてみてくださいね。
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それではまた!
さて、本日は 家づくりにおける 予算圧縮スペースを 勝手にランキングしていきますよ! 家の価格は 「面積」に最も大きく左右されます。 「面積が大きくなれば、家の価格は高くなり」 「面積が小さくなれば、家の価格は安くなる」 ということです。 それゆえ 家の品質や性能を損なうことなく 家の価格を最小限に抑えるためには 家をコンパクトにする必要があるのです。 とはいえ ただ単にコンパクトにしただけでは 暮らしにくい家になってしまう可能性があるので カットしていいところと、してはいけないところの 見極めが大切になってきます。 そこで 家の予算を圧縮するために カットして良さそうなところについて 勝手にランキングしていきます!
第4位 : 廊下って必要?
「絶対に廊下が欲しい!」と思っている方は
おそらくゼロじゃないでしょうか?
でも、気がついたら出来てしまっているというのが
この「廊下」なんです。
2階建ての家の場合は、これがとても顕著に現れます。
2階につくった各々の部屋やトイレ、収納などへと続く
通路としての「廊下」が必要になるからです。
この「気がついたら出来てしまっている廊下」にも
部屋や収納と同じようにコストが掛かっています。
ただ単に「通るためだけの廊下」を
カットすることができれば
その分、確実に家にコストは下げられるのです!
廊下がなくなることによって
家の中に生じる温度差も緩和することが出来るので
快適性も、よりアップするのです。
第3位 : 和室って必要?
来客用やもしもの時に備えて、1階に和室をつくるのが
家づくりの1つの常識のようになっています。
でも…たまにしか使わないことのために
別に1室、部屋をつくる必要があるのでしょうか?
わざわざ200万円も余分にコストをかけてまで
つくる必要があるのでしょうか?
とはいえ
1階がリビングだけになってしまうと
片付けや整理がしづらくて
確実に使い勝手の悪い家になるでしょう。
そうなると将来
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そのためにも
和室をなくすためには
1階をより充実させる間取りづくりを
意識していただく必要があるのです。
第2位: 寝室の広さって本当にそんなに必要?
住宅展示場を見に行くと
寝室が10帖ありませんでしたか?
そして、パッと見た瞬間
「うわー!こんなゆったりとした寝室憧れるなー!!」
と思いませんでしたか?
でも実際のところ
寝室ってこんなに広く必要なんでしょうか?
というのも
皆さんが家で過ごす時間のうち
寝室ではどれくらいの時間を過ごしていますか?
ほとんどの時間をリビングで過ごしていませんか?
つまり、寝室はただ「寝るだけ」の部屋ということです。
さらに
現代は化粧台やタンスなどの大型家具を
嫁入り道具として持ち込むこともなければ
テレビは壁掛けやプロジェクター使用になり
場所をとらなくなっています。
部屋を広くとる必要がない時代だとも言えるのです。
第1位: 子ども部屋って必要?
子ども部屋も同様です。
というのも、子供たちはいずれ
確実に家を出ていくからです。
そして、そのほとんどの子が出て行ったきり
帰ってくることもないからです。
ですから
子ども部屋というのは
子どもたちの部屋としてだけ考えるのではなく
その後の用途のことも考えてつくるようにすべきだし
同時に、無駄に広くつくる必要もないんですよね。
いかがですか?
このように考えてみると
家の面積を小さくすることは
決して難しいことではありません。
こういった1つ1つの積み重ねが
家のコストを圧縮する上で
非常に大切な要素となってきます。
土地の面積を小さくすることで
土地代はもちろんのこと家づくりにかかる
予算も抑えることができるのです。
さらに光熱費や固定資産税も安くなりますので
その後の暮らしにかかる予算まで
抑えることができるんです。
建てた後の暮らしに、よりゆとりが持てるように
「家をコンパクトにすること」について
真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
/
そうはいっても閉塞感があるんじゃない?
\
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