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2023.4.4

徹底解説!「こどもエコすまい支援事業」

代表取締役/染矢

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皆さまこんにちは! ファイナンシャルプランナーの染矢です。 さて今回は、前回に引き続き 「こどもエコすまい支援事業」について どんな制度なのか徹底解説しますね!
『こどもエコすまい支援事業』の 申請受付が3/31より開始しました。 「子育て世帯、若者夫婦世帯を対象に 『ZEHレベル基準を満たす新築住宅』に 100万円の支援金が給付される」という とっても魅力的な制度です。 こどもエコすまい支援事業の 公式サイトを見る≫ ※以下「こどもエコすまい支援事業」を 「こどもエコ」と略して記述します。 ★対象となる方は? 子育て世帯 申請時点において2004年(平成16年)4月2日以降に 出生した子を有する世帯。 若者夫婦世帯 申請時点において夫婦であり いずれかが1982年(昭和57年)4月2日以降に 生まれた世帯。 ★対象となる新築住宅は? ・所有者(建築主)自らが居住する家 ・住戸の床面積が50㎡以上 ・証明書等により、高い省エネ(ZEHレベル)を 有することが確認できる…などなど ほかにも条件がありますが 弊社で建築する住宅はZEH基準レベルを 満たしておりますので立地等に問題がなければ 対象となります。 対象条件の詳細は公式サイトで ご確認くださいね。 こどもエコすまい支援事業の 公式サイトを見る≫ さて、ここからが本題です。 昨年実施されていた「こどもみらい支援事業」が 予算上限に達したことで申請ができなかった方々でも 2022年11月8日以降に工事着手している物件で 前述の対象条件を満たしている場合には 今回の「こどもエコ」に申請が可能です。 ですから、まだ申請受付開始から1週間足らずですが 補助金申請額の割合はすでに10%近くになっています。 (公式サイトで更新表示されています) この進捗状況を見ると気になるのが各申請の締切に 「どうすれば間に合うか?」ということです。 まず「交付申請の予約」は ・遅くとも2023年11月30日まで予算上限に達するまで と、定められています。 この締切に間に合わせるために 逆算していくと… 「住宅証明書」申込:10月上旬 「確認申請」:9月上旬 「建築工事請負契約」:お盆前 つまり、お盆前に契約をしないと 「こどもエコ」の支援金を受けられない ということになります。 ただ、交付申請の予約期限よりも前に 「予算上限に達してしまった場合」は その時点で事業終了となりますし 逆に「追加予算が確保された場合」は 期限が延長される可能性もあります。 なので、断定はできませんが あくまでも、現時点で発表されている 「交付申請の予約」が2023年11月30日まで という条件を満たすために逆算した日付として 記しましたのでご注意ください。 「こどもエコ」の公式HPでは 新着情報が随時更新されているので こまめに公式HPをチェックすることを オススメします! こどもエコすまい支援事業の 公式サイトを見る≫ 「こどもエコ」を利用して 家づくりを考えているんだけど もっと詳しく教えてほしい! そんな思いをお持ちの方は しっかりご説明させていただきますので ぜひ打合せをご予約くださいませ! 打合せのご予約はコチラ≫ [sns]
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