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家づくりの今とこれからを、クリアに。
家づくりコラム 2025.12.25

子ども部屋って、将来どうなるの?

こんにちは!
染矢建設です(^^)/

今日は家づくり相談の中で
「聞いておいてよかった!」と反響の大きい
“子どもの将来”と”子ども部屋の将来”
についてのお話をお届けします。


■ 子ども部屋はだけで考えていませんか?

家づくりは
結婚・出産・入学など
大きな節目をきっかけに
始まることが多いですよね。

そのタイミングで
「陽当たりのいい場所に子ども部屋を」
「家の中で一番良い場所を子どもに」

と考える方はとても多いです。

もちろん、親としてその気持ちはよく分かります。
私自身も同じです。

ただ、家づくりのプロとしてお伝えしたいのは
子ども部屋はずっと子ども部屋のまま
ではないということ。


■ 子どもが巣立った後、その部屋はどうなりますか?

せっかく家の特等席に作った子ども部屋。
でも、いずれ子どもは巣立ちます。

その後──
年に数回の帰省のためだけに空けておくのか?
ほとんど使われない”空き部屋”になるのか?

高い住宅ローンをかけて建てた家なのに
価値ある場所が活かされないのは
とてももったいないですよね。


■ 子ども部屋は「用途を限定しない」方がうまくいく

そこでおすすめなのが、
「未来に合わせて形を変えられる空間」
として計画しておくこと。

たとえば…

・ 仕切りすぎないフリースペース
 → 将来は セカンドリビング

・陽当たりの良い位置に子どもエリア
 → 室内干しスペース

・ オープンなファミクロ
 → 書斎・在宅ワークスペース に変身

最初から”子ども部屋だけ”と決めてしまわず
家族の成長や暮らし方に応じて姿を変える空間
にしておくのがポイントです。


■ 家は「今」だけでなく「未来」も見据えて

家は長く暮らす場所。

今の便利さだけでなく
10年後・20年後の暮らしやすさまで想像して
計画しておく必要があります。

「うちの場合はどう考えればいいの?」
と不安に思われたら、ぜひモデルハウスへ。

実際の空間を見ながら
未来まで考えた間取り選びをご説明します。

もちろん
ご来場=強引な営業
ではありませんのでご安心くださいね。

それではまた!

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