強くて優しい家を
作るために

アローズホームの家づくり

お客様が、笑顔で末永く健やかに
安心して暮らせる「強くて優しい家」を作るために
5つのこだわりをもって家づくりをおこなっています

健康に対する取り組み

従来の床下防蟻剤とは異なり、自然素材を配合して開発されたヘルスコ・キュアーや、厳選された羊毛から生まれた断熱材「サーモウール」を採用しています。

ヘルスコ・キュアー

科学物質を使わない、人体にやさしい効果の実証された防蟻・防腐剤「ヘルスコ・キュアー」を採用しています。

サーモウール

ニュージーランド産の厳選羊毛の断熱材で壁内結露を防ぎ、アレルゲンとなるカビ・ダニの発生を抑制します。

安心・安全を約束する工法

基礎自体を一体の箱にする強靭な「ベタ基礎工法」に加え、十分な床下換気とシロアリを寄せ付けない「基礎パッキン工法」を採用。構造材には乾燥材を使用し、強靭な土台が家をしっかりと支えます。

ベタ基礎工法

家の強さを決める基礎。いちばん大切な部分ですから、一番強い工法を選びました

乾燥材

構造材のすべてに乾燥材を採用。高耐震はもちろん、耐久性にも優れます。

天然素材にこだわる素材選び

シロアリを寄せ付けない「国産吉野ヒノキ」。湿気を吸収し快適な床を実現する「秋田産スギ」。何年経っても木の香りを楽しめる「島根産スギ」など、産地と特性を見極めた素材を厳選して使用します。

国産吉野ヒノキ

「固くて強い」「腐りにくい」「蟻をよせつけない」吉野ヒノキは、家の構造にもっとも適した木材です。

秋田産スギ

やわらかく肌触りもしっとりとした秋田産スギは床材にぴったり。夏はサラサラ、冬は暖かく、消臭・調湿効果も期待できます。

島根産スギ

壁には木肌や香りのよい島根産スギを採用。何年経っても木の香りをたのしむことができるのも特徴です。

省エネ&ecoの取り組み

断熱性を飛躍的に向上させるハイブリッドサッシに「Low-Eガラス」を採用。二酸化炭素の排出削減を目的とした「次世代省エネルギー基準住宅」が、アローズホームの標準仕様です。

サーモスIIーH

外側は耐久性に優れたアルミ、内側は断熱性に優れた樹脂のハイブリッド構造。夏涼しく冬暖かく、エアコンの消費電力を抑えます。

Low-Eガラス

一般的な複層ガラスの約2倍の断熱効果を発揮するLow-Eガラスを採用し、快適な暖冷房熱を室内に閉じ込めます。

耐震・制震に対する取り組み

耐震等級3相当を実現する「SSバリュー構造体」を採用。建築基準法の1.5倍の耐震性を確保します。さらに制震ダンパー「evoltz」を採用し、繰り返しの余震による構造へのダメージを低減します。

SSバリュー構造体

耐震等級3とは災害時に防災拠点となる消防署や警察署と同等の耐震性能。その1.5倍の耐震性能を確保したのがSSバリュー構造体です。

制震ダンパー「evoltz」

「耐震」とは別のアプローチである「制震」により、建物がうけるダメージも軽減。耐震工法と組合わせることでより効果を発揮します。

アフターケア&
メンテナンスについて

「お客様のお家の主治医」として

アローズホームではお引渡し半年後、その後は1年毎にお家があり続ける限り定期点検を実施します。点検作業の場は、皆様との大切なコミュニケーションの場。お客様から質問をいただいたり、ご相談をいただいたりもします。私たちは、お客様がすぐに相談できる「お家の主治医」として尽力し続けていきたいと考えています。