2026.9.19
なぜ経営者・会社役員は「建築家との注文住宅」を選ぶ?design casa契約者7組中5組に共通する家づくりの価値観
こんにちは!
染矢建設の水谷です(^^)/
経営者や会社役員の方の家づくりには
何か共通点があるのではないか。
最近、打ち合わせを重ねる中で
そんなふうに感じることが増えました。
これまでdesign casaでご契約いただいた
お客様の7組のうち5組に
共通する価値観がありました。
本日は、その中身を少しご紹介します。

- 「住まい」を、対外的な空間としても考えている
理由はとてもシンプルです。
経営者・会社役員の方にとって
自宅は「プライベートだけの場所」ではないから。
・取引先を招くこともある
・自宅で商談や打ち合わせをすることもある
・来客時の第一印象も、大切にしたい
こうした声を、よくお聞きします。
だからこそ、間取りや外観のひとつひとつに
「見られる場所」としての意識が反映されます。
たとえば、玄関を入った瞬間の第一印象。
来客時にも家族のプライベート空間が見えすぎない動線。
そして、車を停めたときの佇まいそのものも
“会社の顔”と同じくらい、意識される方が多い印象です。

普段は意識しなくても
ふとした瞬間に人の目に触れる場所だからこそ
妥協したくない、というお気持ちなのだと思います。
- 住まいも、”らしさ”を表現する場所と考えている
事業のブランディングに日頃から向き合っている方ほど
住まいにも「らしさ」を求める傾向があります。
「他とは違う、自分たちだけの空間にしたい」
「量産型の家では、なんとなく物足りない」
そんな想いが、建築家との家づくりを
選ぶ理由のひとつになっているようです。

規格化された間取りから選ぶのではなく
建築家と対話しながら、ゼロから形にしていくプロセスそのものが
「自分たちだけの一棟」をつくる実感につながっているようです。
- 時間対効果への意識が高い
もうひとつ、共通していたのが
「打ち合わせにかける時間」への感覚です。
経営者・会社役員の方は
日々の時間の使い方にシビアです。
設計事務所と工務店、それぞれに別々の窓口があると
そのぶん、やり取りも調整も増えていきます。
・図面の確認は設計事務所へ
・仕様や工期の相談は工務店へ
・食い違いがあれば、また両方に確認
こうした進め方は、負担に感じられやすいもの。
design casaの「窓口はひとつ」という仕組みは
そうした感覚とも相性がよいようです。
決めるべきことに集中できる状態そのものが
価値として選ばれている、という印象を受けます。
- 資産としての視点も持っている
もうひとつ付け加えるなら
住まいを「資産」としても
捉えている方が多い、ということです。
「いずれ手放す可能性も、ゼロではない」
「だからこそ、個性がありながらも古びない住まいにしたい」

そうした視点から、素材や設計の普遍性にもこだわりたい
というご相談をいただくことがあります。
- モデルハウス「villa」で体感してみませんか?
実際の空間は
写真や文章だけでは伝わりにくい部分があります。
染矢建設のモデルハウスvilla(ヴィラ)は
まさに”design casaの特徴“を形にした住まいです。
茨城木工のBURROW檜風呂と本格サウナを備え
テラスでは非日常のリラックスタイムを日常に変えてくれます。

自分たちだけの空間で、こんな暮らしができたら——
そんな想像がふくらむ空間になっています。
そして最近、東京の注文住宅では
自宅にサウナのある暮らしに関心を持たれる方も増えています。
ご興味のある方は、ぜひ一度villaをご見学ください。
サウナのある住まいをご体感いただけるモデルハウスです。ぜひご見学ください🍀
