社長ブログ

エアコンの “都市伝説” を検証「どっちが安い?」

2024.06.11 カテゴリー:性能の話, 暮らし, コストダウンの話, 節約の話

こんにちは!
染矢建設の染矢です。

梅雨時期ですね。
今回は、私たちの生活に欠かせない
エアコンについてです。

一般的に「節電になる
と言われているエアコンの使い方は
本当に節約になるのでしょうか?

おもしろい記事を見つけましたので
ご紹介いたします。

空気の天才であるダイキン工業が行った検証は
非常に興味深い調査結果でした。

調査したのは
エアコンの効果的な節電術と巷でいわれる
以下の5つのケース

●風量「弱」vs「自動」
●風向「ななめ下」vs「水平」
●温度を「1℃下げる」vs風量設定を「強」
●室外機にぬれタオル「あり」vs「なし」
●睡眠時「切タイマー」vs「つけっぱなし運転」

気になる結果は・・・・

 風量「弱」vs「自動」
→「自動」
「自動」の方が1カ月換算で990円節約になる。
風量を「弱」にすると
部屋を涼しくするのに時間がかかるためです。

風光「ななめ下」vs「水平」
→「水平」
「水平」の方が1カ月換算で930円の節約に。
熱交換器を通過する空気の量が減り
室外機の圧縮機にかかる負荷が増えるためです。

設定を「1℃下げる」vs 風量設定を「強」
→「強」
風量「強」の方が消費電力量が約半分に。
風量を強くすると体感温度が下がり
涼しく感じられる効果が高いためです。

室外機にぬれタオル「あり」vs「なし」
→「なし」
ぬれタオル「なし」の方が1カ月換算で1020円節約に。
ぬれタオルが室外機の空気の流れを妨げるためです。
代わりに、室外機に日陰を作ったり
周辺に打ち水をしたりする方が効果的です。

睡眠時
「切タイマー運転」vs
「つけっぱなし運転」
→「つけっぱなし」
朝まで「つけっぱなし運転」の方が快適でした。
設定温度が28℃でも平均して
23℃程度に保たれましたが
切タイマーを使用すると
明け方に25℃近くまで気温が上昇しました。

節電のつもりが逆効果に!!

想像と逆!ってケースありませんでしたか?

つまり、適切なエアコンの使い方を知らないと
節電のつもりが結果的にお金の無駄遣いなり
残念な結果になってしまいます。

知らないという不幸は怖いですね。

今年の夏も
昨年に続き猛暑の予想

政府の電気料金負担軽減措置が
5月使用分で終了する中
大手電力10社は「再生可能エネルギー賦課金」の
単価上昇に伴い5月請求分からの値上げを発表しました。

この影響で、平均的な家庭では
月に1000円から1500円程度の負担増が
見込まれています。

今回の調査結果を参考にして
快適かつ経済的なエアコン生活を
送っていただくことを願っております。

弊社では、エアコン1台でも
30坪2階建の室内空気を1年中快適にできる
性能の家を標準にしております。

保育園に通うお子さまや
ご高齢の親御さんがいらっしゃる
愛犬、愛猫と過ごす方で、電気代のコストを下げたい
お考えの方はぜひ弊社のモデルハウスで体験してみてください。

実際にいらした方は
え、ほんとですね!」と驚かれます

ご来場された方には見どころやポイントだけをお伝えし
あとは自由に見学いただきます。

ご質問にお答えしますが
強引な営業はいたしませんのでご安心ください

今回はエアコンの「節約術」についてのお話でしたが
土地さがし」「資金計画」「補助金制度」など
家づくりの疑問にもお答えしております。

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それではまた!

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