社長ブログ

子どもが巣立った「20年後を見据えた家づくり」

2024.06.03 カテゴリー:子供部屋, 暮らし, 間取りや設備の話, コストダウンの話

こんにちは!
染矢建設の染矢です。

さて、今回は
こどもが巣立った「20年後を見据えた家づくり」
についてです。

「未来」のために「今」を犠牲にしてしまうスペース。
その代表格が「子ども部屋」です。

お客様とのお打ち合わせの中でも
将来のことを考えて子ども部屋を
と望む人はたくさんいらっしゃいます。

しかし、個室をつくるのにはかなりの面積を使います。
他のスペースが犠牲になったり
土地や建築コストも高くなります。

しかも、子どもに個室が必要な期間は
一般的に中学・高校のだいたい6年程度です。
大学まで入れてもマックス10年です。

私は質問します。
子どもが巣立った後の事も考えてますか?

 

フレキシブルな部屋の使い方

私が提案しているのは
将来、子ども部屋としても使える多目的なスペース
をつくることです。

現時点ではセパレートせず
広めのスペースにしておきます。

その後ライフスタイルに応じて
家具やパーテーションなどを使って
仕切れるような計画を立てつつ
今は広めのフリースペースとして活用するというわけです。

こうしておけば
将来、こどもが巣立った後も
再びフリースペースとして別の目的で使うことができます。

趣味を楽しむ場所にしてもよいですし
お子さんが帰省された際の居場所にもなります。

広いスペースはいくらでも使いようがあるのです。


家のどこにいても勉強できる

令和の建築は気密性と断熱性等の性能も高まり
家のどこでも冬はあたたかく、夏は涼しく、24時間快適に過ごせます。

さらにはテクノロジーの進化により
電車でもカフェでもどこにいて自分の心地よい空間を作り出せる時代です。

つまり、わざわざ「子ども部屋」をつくらずとも
家のどこでも快適に勉強ができるわけです。

「子どものために」という親心もよくわかりますが
勉強は家のどこでもできます。

実際に、弊社でフレキシブルな間取りにされ
「子供はどこでも集中して勉強できるようです!」
「今は妻のアートスペースです」
など、10年、20年経ってもご満足いただいているお声をたくさんいただきます。

実際にはどんな設計になっているんだろう?
そう思った方は百聞は一見に如かず。

モデルハウスや完成見学会で
実際にご覧いただくと、よりイメージができます。

ご来場された方には見どころやポイントだけをお伝えし
あとは自由に見学いただきます。

ご質問にお答えしますが
強引な営業はいたしませんのでご安心ください

今回は「設計」についてのお話でしたが
土地さがし」「資金計画」「補助金制度」など
家づくりの疑問にもお答えしております。

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それではまた!

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