社長ブログ

15年後の住まいづくり

2024.04.02 カテゴリー:子供部屋, 家づくり, 間取りや設備の話

こんにちは!
家族の未来をサポートする
ファイナンシャルプランナーの染矢です。

子育て世代の皆さん
家づくりにはどのような夢を抱いていますか?

今日は将来も含めて
家族が快適に暮らすための
家づくりのコツをお伝えします。

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《子ども部屋の本当の寿命》

私たちは子どもに最良の環境を提供したい
と思いますが子ども達はやがて巣立っていきます。

実は子どもが自分の部屋を積極的に使用する期間は

平均して6年から10年程度

ですが私たちはその家に何十年と暮らします。

そこで考えたいのは
一時期のためだけではない
長期的な使い方が可能なスペースの設計です。

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《可変性を持った家づくり》

家は家族のライフステージと共に変わるもの。

子どもが独立した後のことも考え
変化に対応できる設計が理想的です。

例えばオープンスペースを活用して
必要に応じて部屋の用途を変更できる家。

子どもがいる今は遊び場として
後は趣味の部屋やリビングの拡張として
活用できるようにしましょう。

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《間仕切りのない開放的な空間》

開放的なリビングは
家族が一緒に時間を過ごすのに最適です。

またエアコン一つで全室を快適に保て
ランニングコストを抑えることも可能です。

子どもの成長に合わせて
必要に応じて簡易的な間仕切りを
設けることができます。

後々別の用途でスペースを使いたくなった時も
柔軟に対応可能です。

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《長期的な視点で考える》

家づくりは短期的な欲求だけでなく
長期的な視点を持つことが大切です。

初期投資を抑え将来的には簡単に

改装や改善ができる設計を心掛けましょう。

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家づくりは一生に一度の大きなプロジェクト

今だけではなく
将来のライフスタイルの変化も
見据えた家づくりをしてみてはいかがでしょうか?

変化に対応できる家は長く愛される家になります。

私たちはお客様が
一生快適に過ごせる家
をご提案します。

家づくりについてのご相談は
いつでもお待ちしております。

それではまた!

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