社長ブログ

使い方を見直して節約!

2021.09.17 カテゴリー:暮らし

こんにちは!
染矢建設の染矢忠彦です。

筋トレが大好きな私は
マッスル系のyoutubeを観ては
いろんな情報を仕入れています。

食事もそこから得た情報で
こだわって実践し続けています。

週1で「鶏むね肉」を大量に仕入れて
低温調理した後に保存しています。

そこで今回は
食材を保存するのに欠かせない
「冷蔵庫」について
節約目線で調べてみました!


冷蔵庫にかかる光熱費は
全体の約15%といわれています。

ですから
冷蔵庫の節電による節約効果は
とても大きなものになります。

まずは「基本的なコト」から

冷蔵庫は
冷気を妨げることの無いように
「なるべく隙間ができるように収納する」
→本体の過剰稼働を防ぐことができて
電気代の節約につながります。

冷凍庫は
「たくさん詰め込んで収納する」
→冷凍された物同士が保冷材のような働きをして
冷気を逃すことが少なくなるので
電気代の節約につながります。

次は「気をつけるコト」

「温度設定に気をつける」
→常に「弱」か「中」に設定にしておいて
夏だけ「強」に設定を変えることで
消費電力の無駄を抑えられます。

「設置場所に気をつける」
→壁の近くや湿気の多い場所に設置すると
放熱しづらくなり、消費電力が上がり
電気代も上昇してしまいます。
壁から10cmほど離して設置することで
放熱しやすくなり、節約につながります。

「熱い物をすぐに入れない」
→熱い物が庫内の温度を上昇させて
大きなエネルギーを使うことにΣ(・ω・ノ)ノ!

「冷蔵庫の開閉は少なく、短く!」
→開閉回数が多い、開閉時間が長い
これらは全て庫内の冷気を逃すことに。
再び冷やすのに時間がかかり
無駄なエネルギーを使うことにΣ(・ω・ノ)ノ!

最近の冷蔵庫は
節電や省エネ機能に優れたものが
たくさんあります。

「もう10年以上使っている」なんて場合には
「思い切って買い替える」というのも
手かもしれませんね。

もしかしたら、びっくりするほど
電気代が下がるかもしれませんよ(≧▽≦)♪

それではまた!