こんにちは!
染矢建設です(^^)/
今日は家づくり相談の中で
「聞いておいてよかった!」と反響の大きい
“子どもの将来”と”子ども部屋の将来”
についてのお話をお届けします。
■ 子ども部屋は“今“だけで考えていませんか?
家づくりは
結婚・出産・入学など
大きな節目をきっかけに
始まることが多いですよね。
そのタイミングで
「陽当たりのいい場所に子ども部屋を」
「家の中で一番良い場所を子どもに」
と考える方はとても多いです。
もちろん、親としてその気持ちはよく分かります。
私自身も同じです。
ただ、家づくりのプロとしてお伝えしたいのは
子ども部屋は“ずっと子ども部屋のまま“
ではないということ。

■ 子どもが巣立った後、その部屋はどうなりますか?
せっかく家の特等席に作った子ども部屋。
でも、いずれ子どもは巣立ちます。
その後──
年に数回の帰省のためだけに空けておくのか?
ほとんど使われない”空き部屋”になるのか?
高い住宅ローンをかけて建てた家なのに
価値ある場所が活かされないのは
とてももったいないですよね。

■ 子ども部屋は「用途を限定しない」方がうまくいく
そこでおすすめなのが、
「未来に合わせて形を変えられる空間」
として計画しておくこと。
たとえば…
・ 仕切りすぎないフリースペース
→ 将来は セカンドリビングへ
・陽当たりの良い位置に子どもエリア
→ 室内干しスペース に
・ オープンなファミクロ
→ 書斎・在宅ワークスペース に変身
最初から”子ども部屋だけ”と決めてしまわず
家族の成長や暮らし方に応じて姿を変える空間
にしておくのがポイントです。

■ 家は「今」だけでなく「未来」も見据えて
家は長く暮らす場所。
今の便利さだけでなく
10年後・20年後の暮らしやすさまで想像して
計画しておく必要があります。
「うちの場合はどう考えればいいの?」
と不安に思われたら、ぜひモデルハウスへ。
実際の空間を見ながら
未来まで考えた間取り選びをご説明します。
もちろん
ご来場=強引な営業
ではありませんのでご安心くださいね。
それではまた!
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