いよいよプレオープンが近づいてきた、サウナ体験型新モデルハウス「villa(ヴィラ)」
今回は、新villaにサウナを設置するにあたり「整う」体験を完結させるために欠かせない究極の水風呂についてご紹介します。
最高のサウナ空間を作るため、どんな浴槽が良いかを探求し、色々調べ、実際に足を運んでたどり着いた結論…
それは、
茨城木工さん『BURROW(バロウ)』の「桧浴槽」
でした。

70年の歴史とクラフトマンシップが光る「茨城木工」
茨城木工さんは、囲碁・将棋盤を製造して70年以上の歴史を持つ老舗企業様です。なんと囲碁将棋盤の全国シェアは80%! 2020年からは新たに桧のバレルサウナ事業も展開され、個人のお宅や法人施設へ数多く設置されていらっしゃいます。
最大の魅力は『釘を使わない独自の製法』一つ一つ丁寧に造り上げて納品する、クラフトマンシップの高さに感銘を受けました。
高品質な国産ブランド「八溝桧(やみぞひのき)」を贅沢に使用
そして特筆すべきは、使用されている木材です。ただの桧ではなく、栃木・茨城・福島県境の八溝山系で育つ「八溝桧(やみぞひのき)」が使われています。
寒冷な気候の中でゆっくりと育つため、年輪が細かくギュッと詰まっているのが特徴。特有の美しい光沢と芳醇な香り、そして何より高い強度と耐久性を誇ります。狂いが少なく、本来は家の土台や柱といった構造材としても高く評価されているほどの良材を、贅沢に水風呂に使用しているのです。

心が浄化される「本物の木の香り」
実際に工場へ伺うと、この八溝桧の良い香りが空間いっぱいに拡がっていました。桧浴槽の最大の良さの一つは、なんといってもこの香りです。本物の木の香りって、本当に心が浄化されるような感覚になるんですよね。
サウナで「整う」を完成させる際、自律神経を落ち着かせるのに効果的なのは「呼吸」と「香り」さらに、八溝桧の美しい木目と職人技が光る設えを「目でタノシム」ことも、リラックス効果を最大限に高めてくれます。
バルコニーテラスに佇む、デザイナーズ家具のような桧浴槽
先日、私たち男性陣で運び、無事に新villaのバルコニーテラスへ設置いたしました。木目の美しさと洗練されたフォルムは、まるでデザイナーズ家具の一つのように空間に美しく馴染んで佇んでいます。

【長く愛用するためのお手入れの秘訣】
釘を使っていない繊細な造りのため、木が痩せてしまわないよう、常に浴槽の1/3まで必ず水を張っておくのがポイントです。使用した後は、やわらかいスポンジで軽く洗って、また水を貯めておくだけ。木と寄り添う、丁寧な暮らしのプロセスも魅力の一つです。
サウナのある暮らしはもちろん、「注文住宅」だからこそ叶う、素材や空間レイアウトに徹底的にこだわった自由な家づくりのヒントがきっと得られますよ!
一生に一度のマイホーム。ご家族だけの理想のライフスタイルを形にしたいとお考えの方は、ぜひこだわりのサウナと極上の八溝桧の水風呂を、実際に体験にいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
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