一人で家を建てるという選択肢が、いま静かに広がっています。
こんにちは!染矢建設の水谷です(^^)/
家を建てるのは家族ができてから
そんなイメージがまだ根強いかもしれません。
しかし最近、私たちのもとにも
こんなご相談が増えています。
💬「一人暮らしで注文住宅って建てられますか?」
もちろん、建てられます。
実はいま、シングルの戸建てが
静かなブームになりつつあるんです。

建築家の内山先生も注目するシングル戸建て
染矢建設のパートナー建築家・内山里江先生が
先日シングルの戸建てをテーマにした
記事を公開されました📝
著書『家は南向きじゃなくていい』(講談社)や
「ホンマでっか!?TV」出演でも知られる内山先生が
40代の男性・女性それぞれが
自分のために家を建てる実例を紹介しています。

私たちが普段から感じていることと
重なる部分がとても多かったので
ぜひ皆さんにもご紹介したいと思います。
「家族のため」から「自分の人生のため」へ
記事で特に印象的だったのは
家を建てる動機の変化です。
かつては家族を持ったから建てるが当たり前でした。
でも今は、30代後半〜40代のシングルの方が
こう考え始めています。
💭「毎月の家賃を払い続けて、定年後に住む場所はあるだろうか」
💭「自分が本当に心地よいと思える空間で、残りの人生を過ごしたい」
これは夢物語ではなく、とても合理的な判断です。
特に杉並区・世田谷区・三鷹市エリアは利便性と住環境のバランスがよく、シングルの方が注文住宅を検討するにも魅力的なエリアだと感じています。
女性は「行動力」、男性は「美意識」
内山先生の記事では、シングル戸建ての
男女それぞれの特徴にも触れられていました。
女性一人で建てる場合は、複数の工務店を自分で回り納得するまで探し続ける行動力がカギ。
記事では、マンション売却益を元手に地方で
22坪の平屋を建てた40代女性の実例が紹介されています。
男性一人の場合はかっこいい空間で自分らしく暮らしたいという美意識が原動力に。
ビルトインガレージに車とバイクを収め
友人を招けるキッチンのある家——そんな実例も。
共通しているのは
自分がどう生きたいか がはっきりしていること✨
実際に染矢建設にご相談に来られるシングルの方も、まさにそう。
暮らし方のイメージがとても明確な方が多いんです😊

一人だからこそ、自由に
一人で家を建てるとなると、相談相手がいないぶん不安を感じることもあるかもしれません。
❓住宅ローンは一人でも組めるのか
❓どのくらいの広さが必要か
❓将来売却するとき困らないか
そんな疑問にも一つひとつ丁寧にお答えするのが、私たちの役割だと思っています。
染矢建設では、内山里江先生をはじめとする設計パートナーと連携しながら、この人はどう暮らしたいのかを一緒に言葉にするところから家づくりをスタートしています。
シングルの方は間取りの自由度がファミリー住宅以上に高くなります。趣味の部屋、ガレージ、テラスとつながるリビング、サウナのある暮らし——
「自分だけの空間」をとことん追求できるのがシングル戸建ての魅力です。

まずは「自分がどう生きたいか」を言葉に
内山先生の記事は、こんなメッセージで締めくくられています。
「自分がどう生きたいかを、言葉にしてみるところから始めてみてください」
家づくりに正解はありません。 でも、自分にとっての正解は必ず見つかります。
一人で考えていると堂々めぐりになることもあります。そんなとき、気軽にお話しいただける場所として染矢建設の相談会をご活用ください。
まだ何も決まっていないという段階でも大丈夫です。
モデルハウス「villa」で体感してみませんか?
「自分だけの空間」がどんなものか、言葉だけではなかなか伝わりません。
染矢建設のモデルハウス「villa(ヴィラ)」は、まさに”自分に戻れる場所”を形にした住まいです。
茨城木工のBURROW檜風呂と本格サウナを備え、テラスでは非日常のリラックスタイムを日常に変えてくれます。

内山先生が記事の中で語っていた「リゾートとは、どこかへ行くことではなく、自分に戻れる場所が日常にあること」——villaは、まさにその考え方を体感できる場所です。
一人の時間を、こんなふうに過ごせたら—— そんな想像がふくらむ空間になっています。
そして最近、東京の注文住宅では自宅にサウナのある暮らしに関心を持たれる方も増えています。ご興味のある方は、ぜひ一度villaをご見学ください。
東京でサウナのある住宅を体験できるモデルハウスとして、皆さまのご来場をお待ちしております。
見学は随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください🍀

有限会社 染矢建設 杉並区・世田谷区・三鷹市の注文住宅