こんにちは!
染矢建設の水谷です(^^)/
家づくりのご相談を伺っていると
こんな素敵な言葉をよく耳にします。
「子どものために、いい家を建てたいんです」

「子どものために」という想いは
家づくりの大切な原動力ですよね。
でも、理想の家を考える前に
じつは一番大切にしてほしいことがあります。
「子どものため」を叶える、一番の近道とは?
それは、ご夫婦が心からくつろげることです。
「え、子どもより親?」と驚かれるかもしれません。
子どもは親の様子を本当によく見ています。
お父さんやお母さんが笑顔で過ごしていると子どもも
「安心できる場所だな」と感じてのびのび育ちます。
反対に、親がいつも疲れた顔をしていたり
ピリピリしていると、子どももなんとなく顔色を
うかがって落ち着かなくなってしまうんですよね。
だからこそ
「親がくつろげる家=子どもにも居心地のいい家」
だと私どもは考えています。
心も体も「休まる家」って、どんな家?

では、心も体も休まる家ってどんな家でしょうか。
たとえば……
- 玄関のドアを開けた瞬間、ホッと肩の力が抜ける
- 一日の疲れを洗い流せる、お風呂タイム
- 家族が自然と集まってくるリビング
- やわらかい光の中で、静かな時間が流れる空間
広さや豪華さよりも「ここにいると落ち着くね」
と家族で言い合えること。
それがいちばんの贅沢なのかなと思います。
夫婦が楽しく過ごす姿が、いちばんのお手本
教育のためにと、立派な勉強机や
子ども部屋を準備することも大切です。
でも子どもにとって一番身近なお手本は
毎日の親の姿。

夫婦で他愛のない話をして笑い合ったり
コーヒーを飲みながらのんびりしたり……。
そういう何気ない日常が、子どもにとっては
「家族っていいな」「こういうのが幸せなんだな」
という原風景になっていきます。
だからこそ家づくりでは
「夫婦が楽しくご機嫌に過ごせるか」も
ぜひ一緒に考えてみてほしいんです。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 共働きで家にいる時間が短くても、「休まる家」は必要ですか?
A. むしろ、おうち時間が短いご家庭こそ効果を感じやすいです。短い時間でもしっかり気持ちを切り替えられると、翌日の余裕が変わってきます。限られた時間で「ほっとできる」工夫は、暮らし方によって変わりますので、ご相談ください。
Q. 夫婦で家に求めるものが違うとき、どうまとめればいいですか?
A. よくあることなので、ご心配いりません。「譲れないところ」と「こだわらないところ」をお互いに出していくと、自然と優先順位が見えてきます。私どもが間に入って整理のお手伝いをすることも多いです。
Q. 子どもが小さいうちと大きくなってから、家に求めるものは変わりますか?
A. 変わります。小さいうちは見守りやすさ、大きくなると一人の時間を持てるかどうかが大切になってきます。将来の暮らしの変化も見据えて、間取りに「変えられる余白」を残しておくと安心です。
Q. 老後まで長く心地よく暮らせる家にするには?
A. 段差や動線など、いま快適なだけでなく、年齢を重ねても暮らしやすい設計を意識しておくと安心です。ご家族構成やライフプランによって最適な形は変わりますので、長い目で一緒に考えていきましょう。
非日常感をつくる「サウナのある家」という選択

最近、「心と体を整える場所」として
サウナのある住まいをご希望される方が増えてます。
仕事や育児を頑張った一日の終わりに
家でゆっくり汗を流して、ふぅっと息を吐く。
そんな時間が、忙しい毎日にちょっとしたご褒美の時間を生み出してくれます。
モデルハウス「villa」で、心地よい時間を体感してみませんか?

サウナのあるモデルハウス「villa(ヴィラ)」では
そんな心地よさを実際に体感していただけます🌿
ひのきのいい香りがするお風呂とサウナ
そしてやわらかい光の入る落ち着いた空間。
「自分の家でこんなふうに過ごせたら……」
という感覚を、ぜひ味わってみてください。
無理な営業などは一切ありませんので
これからの家づくりのヒントを探しに、ふらっと遊びに来てくださいね。
